2007年度 インターンシップ体験談

参加学生 男性
私はこのインターンシップに参加させてもらう前は、薬剤師さんの仕事は単調なものだと思っていましたが、ハザマ薬局さんの仕事を見学させて頂いて少しそういう見方が変わりました。どういう風に変わったかと言いますとハザマ薬局さんは従来の調剤薬局と違って積極的に老人ホームなどに薬を届け、そこでお医者さんと回診したりと、薬局の中だけでなく、他の施設に行き他の職種の方と連携してやりがいのある仕事だと思いました。
それに、最終日ハザマ薬局さんの社長さんと今後薬剤師に求められていることなどのお話しをしていただいて、今まで通りのままではなく、色々な分野に進出できることなどが分かり、やる気もアップして本当に今回このインターンシップに参加して良かったと思います。この4日間ありがとうございました。

参加学生 女性
普通の薬局の仕事も、ちょっと変わった薬剤師の仕事も見学できてすごく勉強になりました。老人ホームでの回診の見学は、医師と看護師と薬剤師が話をして患者さんの薬を決めていて、薬剤師はこういう仕事もできるというのを知って驚きました。また、患者さん一人一人の薬を一週間分朝昼晩と一回分ずつ入れておくことで患者さんの薬の飲みまちがいが無くなったり、看護師さんの負担も減るのでとても良い制度だと思いました。まだ、老人ホームなどで仕事をする薬剤師は珍しいと聞いたので将来もっとこういう薬剤師が増えるべきだと思いました。
今回のインターンで薬剤師の仕事は、ただ渡された処方箋を調剤するだけではなく、他にもいろんな仕事があるということを実際に体験してあらためて薬剤師は調剤だけでは駄目だということが分かりました。また、将来自分が就く仕事についても今はあまり考えていなかったけど、このインターンで少しずつ考えていこうと思います。

参加学生 女性
今回のインターンシップで私が思っていた薬剤師の仕事内容とは異なったものでした。薬剤師は薬局で処方箋を受取り、調剤業務を行い服薬指導を行うことだけだと思っていましたが、老人ホームで薬を配薬したり、医師の回診に薬剤師がついて回るとは思っていませんでした。
回診に付き添っていた薬剤師さんは、医師・看護師・患者が言ったことをすべてメモを取り、また医師に薬のことを質問されたら、適切に答えているのを見て、今の私の勉強量では絶対無理だと思いました。回診の業務にはすごく興味が持てました。だから、もう少し日頃の勉強をしっかり頑張らないといけないと思いました。今回のインターンシップに参加して、私が知らない薬剤師の業務内容を知れたことが一番良かったと思います。


