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スタッフインタビュー

スタッフプロフィール

写真:辻野仁志 薬剤師
  • 辻野 仁志
  • 薬剤師
  • 京都薬科大学 平成15年卒業

辻野 仁志さんに聞いてみました。

現在の仕事の中でのやりがいは何ですか?
患者様の病気がよくなっていくのを見たり感じたりする時や、患者様が満足そうな顔をして薬局を出て行かれるのを見るとき、また、 他店舗にも仕事に行っているのですが、その店舗のスタッフの負担を減らせたと感じた時、自分の持っている能力を生かせたと感じる時も、やりがいを感じます。
ハザマ薬局へ就職を決めた理由を教えてください。
いろいろありますが、一番大きな理由は「特別養護老人ホーム」の仕事をしていたことです。
これまでに苦労をしたことは何ですか?
いろいろありすぎて・・・思い出せません。(笑)
反対に仕事を通して幸せを感じるのはどんな時ですか?
「やりがいを感じる時」に感じます。
在宅をやっていた時は、患者様の調子がよくなっていくのを見ると、ものすごく嬉しい気持ちになりました。直接的にでも、間接的にでも、人の役に立っていると感じる時が幸せに感じる時です。
他の医療従事者と一緒に働くことについて、どのように感じていますか?
普通のことだと思います。それぞれの特性を生かして、患者様に対して最高のサービスが提供できれば、それぞれの資格も意味を持ってくると思います。病院のように、同じ建物で同じ組織でやってる人たちでも、協力し合えていないところが多いと思いますが、別組織に属している人同士であるからこそ、お互いの立場と能力を尊重し合いながら仕事ができるのではないか?と、思いながらやっています。看護師と分かり合えた時には、ゾクゾクッとしますね。
ハザマ薬局の特徴でもある「薬局3.0」。薬局2.0との違いをどう感じていますか?
薬剤師が、もっと責任を持たないといけない変革だと思います。
普段は忙しいと思いますが、休日はどのように過ごされていますか?
奥さんと家庭の整備に励んでいます。
今後の目標を聞かせて下さい。
世の中の役に立てる人間、仕事ができる人間になることです。
最後に、現在就職中の方へメッセージをお願いします。
どこに就職して、どんな仕事をすることになっても、薬剤師である以上、最終目標は患者様の健康です。それさえ外さなければ、いい仕事ができるんじゃないかと思います。
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