大阪産業創造館にてセミナーを開催しました
平成19年7月20日に大阪産業創造館にてセミナーを開催しました。会場を埋め尽くすほど多くの方が参加されました。
タイトルは『外科医が起業!?医師の私が社長という生き方を選んだ理由(ワケ)』
「医師」と「薬局店経営者」の2つを武器に医療現場に革命を起こす「浪花のあきんドクター」狭間が創業成功の秘訣と今後のビジョンなどを講演。
講演会

講演内容は
- 1.(二次)創業するまでの概略
- 2.産創館に応募した事業の発露と展開
- 3.創業を目指される方へ
上記3つのパートに分けて講演会が始まる。
1.(二次)創業するまでの概略

大阪大学医学部第一外科の入局から現在に至るまでの過程を話し、薬局・薬剤師の抱える問題に気がついたことや・日本の医療のひずみを実感したこと、又 自分自身の健康上の問題などもあり外科医から社長になったと話す。
2.産創館に応募した事業の発露と展開

薬局を核とした「介護施設における統合型医療支援事業」として現在は施設内薬剤関連業務・診療所業務支援・施設内環境整備支援など行っており、大阪ビジネスプラン評価事業にてA認定を取得。今後行っていく予定として介護スタッフに対する基礎的医療教育支援や医療チーム派遣・紹介による医療人材支援、介護現場において必要な衛生材料・医薬品等の配布・販売などトータルな業務支援を提供する医療コンサルティング事業を目指すと意気込む。
3.創業を目指される方へ

創業を目指される方はまず行動してみる。行動してみると思わぬ発展になることが多くギャンブルではなくリスクを冒す覚悟で立ち位置を変えると視野が変わる。「出来る」ことを前提に考え,アイデアやひらめきは紙に書いておく事が大切と述べる。
そして大盛況で講演会が終了。
交流会
講演会の後に交流会を催し、社長狭間研至の乾杯の合図で交流会がスタート。
交流会は和やかな雰囲気の中行われた。食事をしながらみなさんが交流を深め、楽しく会話をされている方や情報交換されている方など交流会の時間はあっという間に進んでいった。
交流会が終わり社長狭間研至による閉会の挨拶が行われ、セミナーが終了。

