現在地:Homeの中のニュースの中の2005年の中のトピックス
ニュース

トピックス

血液細胞分析徹底活用マニュアル

血液細胞分析徹底活用セットのご案内

血液細胞分析機を導入されている又は導入予定がある「薬局・薬店・ドラッグストア」業務に携わっておられる方へ

ようこそ。ここでお話しするのは、今まで、ほとんどしゃべってこなかった内容です。 なぜ、あなたは、この検査法、つまり、血液細胞分析(LBA:Live Blood Analysis)に興味を持たれたのでしょう?

こういった写真ですよね。

  • 1 他店との差別化をしたい!
  • 2 落ち込んできた薬局・薬店の売り上げを何とかしたい!
  • 3 新規客を継続的にお迎えし、既存客からファン客へと育てていきたい!

わかります、わかります。
LBAには、そういう薬局・薬店・ドラッグストアの経営者・店長さんの要求を満たすだけのポテンシャルがあります。 でも、ちょっと、待って下さい。まだ、LBAを導入することは待って下さい。
医師であり、薬局経営者である私が、この検査法を見た時に感じたことは、なんだと思いますか?
「これは、ツカえる!でも、そのままだと、危ない!」
このLBAという検査法は、非常に大きな力を持ちますが、取り扱いを間違うと大変なことになります。ちょっと、話を聞いてみて下さい。

何にツカえると思ったのか?

ご存じの方もいらっしゃるでしょうが、私自身は、大阪大学の呼吸器外科医でありながら、薬局を運営しています。また、この薬局を運営する会社として、医療と薬業とコンピューターシステムの融合によって、新しい医療環境の創造を理念とした会社の代表もしています。
こんな私が、この検査法について、知ったのは平成15年の夏でした。

当時、実家の調剤薬局の役員にもなっていた私は、「調剤薬局に勤務する若い薬剤師が、どうやったらOTC商品を販売できるようになるか」ということを考えていました。というのも、今後、調剤薬局が調剤だけで安定した経営を行っていけるとは考えていなかったからです。

調剤薬局に限らず、1つの業務内容に依存するのは、経営としては危険です。 牛丼屋さんで牛丼が販売できなくなるなんて、誰も思わなかったのですが、そういうことが起こってしまう。 そういう時代だと、私は思っています。

それは、さておき。じゃぁ、調剤薬局で、一体、何ができるのか?
パブロン売ろうと思っても、うちの仕入れ値より、近くのドラッグストアの売値の方が安いわけですよね。これじゃ、無理。 介護・福祉の分野についても、もう、こちらも淘汰の時代に入っているので、もう、新規参入のタイミングではない。

「やっぱり、健康相談を受けてナンボというのが、薬局やろ!」
母の背中を見て、育った私にとっては、至極当然の結論でした。が、しかし。私は、大きな壁に気がつきました。 というのは、
「今の薬剤師は、OTC商品を売りたいなんて、ほとんど思ってない!」

愕然としましたね。当時、うちの役員が月に2回のミーティングで、口を酸っぱくして「これからはOTCも販売していかないと、大変なことになる。がんばって売りなさい!」なんて言ってみてもなしのつぶてですわ。さーっと引いていく。ホンマですよ。

これは、何とかしなくてはいかん。そう思っていた私は、LBAのデモを見て、「こりゃ、薬剤師の意識を患者さんの体へと向けるのにツカえる。そして、結果的には、OTC商品へと意識が向いていくだろう」と思ったわけです。

また、いわゆる「相談薬局」でも、このLBAという検査法は、非常に大きな力を持つだろうと感じました。 私が経営するハザマ薬局は、長く漢方相談もやっていてますが、そういった相談に見えられる患者さんにとっても、非常に有効だと感じました。

何を危ないと思ったのか?

一方、この検査を見て、こりゃ危ないとすぐに思いました。 だって、LBAの画像を見せられると、患者さんはどう思われます? 「で、どうなん?」と聞きたいに決まってるわけですよね。

それで、たとえば、薬局で薬剤師の先生やスタッフの方が、 「うーん、結構、くっついてるね。あなたは、太ってるし、糖尿病とか、高脂血症とかかも知れないね」なーんて言ってしまうと、医師法違反で手が後ろに回る可能性が出てくるわけですね。

また、もっと基本的に、採血するときに、お客さんが自分でせずに、「やったげましょか?」と親切心を出してしまうと、傷害罪で刑法に問われる可能性もでてしまうわけです。

こりゃー、危ない検査だ。君子危うきに近寄らずだ、というのも考え方でしたが、もとから君子を気取るつもりもありませんし、それより何より、調剤薬局の若い薬剤師に、何とかしてOTC販売への突破口を見つけて欲しいと思い、この検査法を、私の「ハザマ薬局」に本格的に導入したのは、2年前でした。

LBAを導入して、私の薬局の薬剤師の意識がかなり変わりました。薬局店頭でも、午前の診察と夕方の診察の間で、少し時間があるときに予約を取って、検査を行うようになりました。今までに、800名を超える患者さんのLBAを行ってきました。ひどいときには、1日に20人以上の患者さんが検査に見えられることもあり、この検査法の集客力に目を見張ったものです。

また、うれしいことに、というか、それが目標の1つだったのですが、意識が変わっただけでなく、OTC販売の売り上げが上がってきました。主力商品の1つの大麦若葉製剤なんて、前年同月比を大きく上回って、メーカーの担当者の方からも「一体、どうしはったんですか?」と言われる始末。

それより何より、うれしいのは、薬剤師の先生と「○○さんのLBAからすると、大麦若葉イチョウ葉エキスが良さそうですね」「そうそう、僕もそう思う」なんていう会話ができるようになったことです。こんなのは、LBAがなければ、考えられなかったです。

しかも、薬剤師が、ノルマがあるわけでもなんでもないのに、「LBAの画像からは・・・」と個別の患者さんにお勧めするサプリメントや健康食品を考えるようになってきたというのが、うれしいです。

もちろん、こうなるためには、機械を導入しただけではどうもなりません。まずは、LBAについて、既存の本(少ないんですけど)を買い求めて勉強し、また、自分自身の医師としての知識も総動員して、社内向けのマニュアルを作りました。

最初は、2−3ページのものだったのですが、「あのことも知っておいて欲しい。」「このことも入れておかなくちゃ」ということで、すぐに10ページぐらいになりました。 その後も、色々なことを理論的に考え、医師としておかしくない文章にするのに、2ヶ月ぐらいは十分かかってしまいました。

でも、それだけでは、ダメでした。もちろん、医師としてはこれでよかったのですが、私には、もう一つの顔があるからです。そう。それは、薬局の社長という顔です。

要は、この検査結果をどうやって販売につなげるか、ということをまとめなくてはならないということでした。そうでないと、検査をやりっぱなし。いくら、検査をしても骨折り損となってしまう訳です。

でも、私は医師としてやってきましたから、小売業のノウハウなんてないわけですよね。しかし、生来、こういう事は好きなのもあって、色々と勉強しました。 色々な本を読みあさって、コピーライティングや、マーケティングの手法を勉強しました。小売業のマーケティングについてのセミナーにも出席し、色々なビデオやCDも買いあさって勉強しました。 今、いろんな書籍は、アマゾンで注文できますから、1年で30万円近くは、ビジネス書を買うようになりましたし、セミナーやビデオ代などを含めると、300万円以上かけてきたことになります。

その中で、薬局で生かせることは、たくさんありました。それらを、最初は模倣から入り、徐々に実情にあわせてモディファイしていく・・・。そういうことを重ねて、具体的なチラシや、葉書を作って・・・ということをしていくと、結局、マニュアルはA4版で100ページに及ぶものになりました。

つまり、このマニュアルは、医師として薬局経営者として、LBAを捉え、その活用方法についてまとめた、きわめて実践的なマニュアルということができます。

こんな薬局・薬店・ドラッグストアの方を対象にしたマニュアルです。

  • 薬局の活性化のためにLBAを使ってみたいがよくわからない。
  • LBAについての学術的根拠や、その解釈について学びたい。
  • 自分の薬局における、新しい特色としてLBAを活用したい。
  • 若い調剤薬局の薬剤師に、なんとか、OTC販売への興味を持って欲しい。
  • 健康食品選びに、何らかの根拠を求めるべきだと思う。
  • 調剤薬局を運営しているが、新たな物品販売の柱を打ち立てたい。
  • LBAを使っているが、いまいち、うまく使いこなせていない。
 
もう、細かい説明は良い!という方はこちらをクリック!
お申し込みはこちら
商品名 血液細胞分析徹底活用セット
特別価格 50,000円(送料・消費税込み価格)

LBAマニュアルは、A4版 103ページに及びます。内容については、私の他に2名の医師とともに内容をチェックし、医学的な誤りがないようにしました。もちろん、仮説の部分、また、推測の部分がありますが、そういった部分については、率直に仮説である、推測であるというように記載するようにつとめました。

第1章 LBAの意義と位置づけ
LBAの歴史や医学の中での位置づけなどを概説しています。
第2章 見込み客の獲得
店頭での告知や、ポスティングなど、実際のチラシ例を交えながら説明しています。
第3章 実施上の注意点
患者さんの状態を把握するために医師も用いている分類法、および、検査を避けるべき患者について、説明しています。また、現在の法律を熟知し、 十二分に配慮することも大切です。
第4章 LBA検査の実際
実際にどのようにして血液採取を行い、観察するのかを説明しています。
第5章 検査結果の解釈
LBAだけでなく、血圧・血流計のデータについても併せて説明しています。
第6章 実施後のフォロー
LBA検査はあくまでも、入り口。その後のフォローが大切です。
第7章 新規客の獲得
フォローの中から、どうやって新規客を獲得するのかがポイント。
第8章 既存客のファン化
一回購入してもらったお客様にどのようにリピートしてもらうかが大切ですね。
第9章 非獲得客への再アプローチ
既存客にならなかった方も、検査には来て下さったのですから、脈はアリです。
第10章休眠・流出客への再アプローチ
ご無沙汰のお客様へのアプローチにも、LBAは効果的だと考えています。
第11章全体のシェーマ
全体のお客様の動き、葉書やチラシの動きについて、解説しています。

まぁ、こういった内容を、薬剤師でもない、商売人でもない、医師である私が書いてしまうのですから、一番驚いているのは、書いた本人の私です。ホンマですわ。

でも、この検査の意義、そして、現在置かれている状況を考えると、やはり、これぐらいの知識は、最低限持って頂きたいと思っております。適さない患者さんのチェックおよび、法律への配慮なくしてLBAの検査自体を行うことは、非常に危険ですし、それらの結果をどう判断し生かしてくためには、医学的知識は必要不可欠だと思います。

血液細胞分析徹底活用マニュアルを活用すれば・・・
店頭で、安心してLBAの検査を行うことができるようになります。
LBAの結果を見て、頭の中で医学的な見解が組み立てられるようになります。
LBAの結果を、お手持ちの商材と関連づけることができるようになります。

このマニュアルは、ハザマ薬局の若い薬剤師のために書いたものが基本になっているので、かなりわかりやすく書かれています。しかし、今回は、さらに、理解を深め、実際に活用して頂くために、三つの特典をご用意しています。

特典1:ハザマLBAアトラス:A4版 51ページ カラー

私が、LBAを勉強し始めたときに、感じたこと。それは、「具体例を見せて、解説してくれよ!」といったことでした。 百聞は一見に如かずということわざもあるように、具体例をある程度の数見ていくことは、LBAの習得にかかわらず非常に大切です。

そこで、私自身が所見をつけてきた800余名の方の中から、厳選した151名分のLBAをカラーで、私の解説(平均300文字見当)および、ハザマLBAスコアによるスコアリングとともにまとめたものが、この、「ハザマLBAアトラス」です。

医師が、100例を大きく超えるLBA画像について、コメントをつけたアトラスは、おそらく、まだ、他にないと思います。

特典2:「ハザマLBAスコアを用いた血液細胞分析活用について」

講師:狭間研至 スライドショーおよび、ビデオ講義(35分20秒)収録CD-R

百聞は一見に如かずというのは、動画を見たときにさらに威力を発揮します。 最新のe−learningの形式で収録されたCD−Rをお届けします。Windows Media Playerがあれば簡単にごらん頂けます。下の図が、実際の画面です。向かって左側で私がしゃべっています。
ちょっと、うつむいているところになってしまいましたが・・・

^^;

写真:e-learning画面

内容は、パワーポイントのスライド21枚で、LBAの核となる、「ハザマLBAスコア」について具体例を交えながら、私自身が解説しています。」 また、血圧・血流計の結果についても解説し、LBAの結果と併せて、どのような商材と組み合わせていくのかということについても簡単にご説明しています。

狭間研至の生の声と画像をお聞き頂けます。さらに、パワーポイントのスライド21枚も、プリントアウトしておりますので、いつでも、講義内容をお手元で復習して頂けます。

特典3:「チラシやポスター、同意書のテンプレート」ファイルおよび、「顧客フォロー葉書実例」ファイル

このセットの目的は、薬局・薬店で実際にLBAを活用してもらうことにあります。ハザマ薬局での経験を踏まえると検査をしただけでしたら、基本的には何も変わりません。また、検査をするのも、機械を入れてぼーっとしていても、患者さんは集まってきません。

ハザマ薬局でも、効果が出だしたのは、試行錯誤の末、色々なチラシやポスターを作り、来て下さった患者さんに、システマティックに葉書を出すようにしたからです。 また、念のため、検査の前には同意書をとっているのですが、これらも含めて、すべて(2)のCD-Rに、同時収録しています。

写真:LBAチラシ

チラシ、ポスター、同意書は、Microsoft Wordを、葉書の実例は、Microsoft Publisherを用いて作成しています。Publisherについては、OfficeProfessionalには同梱されています。
このまま使うのもよし(店名は、変えて下さいね)、たたき台にして修正するもよし、はたまた、参考にしながらもオリジナリティを追求されるのもよし。是非、ご活用頂きたいと思います。

写真:LBA教材セット

この内容で、価格は、送料・消費税込みで、50,000円です。私だけでなく、ハザマ薬局の延べ20名近くの薬剤師が、この2年あまりの間、LBAと取り組んで蓄積してきたデータと理論を惜しみなくご提供するものです。LBAの薬局・薬店での活用について、医師が実際のデータをもとにして書き下ろした、我が国初めてのテキストおよび教材だと思います。

マニュアル1冊、アトラス1冊、ハザマLBAスコア解説ビデオ教材CD-R(35分20秒) チラシ・同意書・フォローアップ葉書などのサンプル集CD-Rの4点セット

このマニュアルの原案をごらんになった、ある相談薬局の先生は、「これは、10万円出しても、安い!」とおっしゃいました。 ただ、なにぶん、初めての試みとも言えますので、内容が不安、という方も多いと思います。しかし、LBAの活用についてトライしてみたいという先生を、私は心から歓迎したいと思います。そこで、完全返金保証制度をとっております。

つまり、ご購入後、内容を見て頂き、ご不満があったり、価格相応の価値がないと判断された場合には、30日以内にご返送いただければ、お支払い頂いた金額を全額、理由をお伺いすることなく、ご返金させて頂きます。すなわち、ノーリスクで、血液細胞分析徹底活用セットをお試し頂くことが可能です。

 
どうぞ、ご安心してお申し込み下さい。
お申し込みは、下のボタンからお願いします。 お申し込みはこちら
商品名 血液細胞分析徹底活用セット
特別価格 50,000円(送料・消費税込み価格)

血液細胞分析徹底活用セット 内容および特典

  • 血液細胞分析徹底活用マニュアルおよび、ハザマLBAアトラス A4版ファイルにてご提供
  • 狭間研至による、ハザマLBAスコアの解説ビデオ&スライドショー CD-Rにてご提供
  • チラシ・ポスターのテンプレートおよび、ハザマ薬局で実際に使用した葉書集 上記CD-Rに収録
  • 30日間、完全返金保証制度
    内容にご納得がいかなければご返送下さい。速やかにご返金致します。

ファルメディコ株式会社
代表取締役 医師・医学博士
狭間研至

なお、本活用セットは、「薬局・薬店・ドラッグストア」にて実際に業務に携わっておられる方、および、経営者の方で、「現状を何とかするためには、自分自身でアクションを起こさないといけないと痛感している方」を対象としております。

他人任せ、マニュアルへの過度の依存を示されている方には、販売をお断りすることがありますのでご了承下さい。

 
ご希望の方はこちらをクリック!
お申し込みはこちら
商品名 血液細胞分析徹底活用セット
特別価格 50,000円(送料・消費税込み価格)